※本ページはプロモーションが含まれています。生成AIを補助的に活用して作成しています。
最近、無性に「上杉昇さんのあの圧倒的な歌声でWANDSを聴きたい!」と思い、音楽サブスクで検索したことはありませんか?
昭和50年(1975年)生まれの私たちにとって、WANDSは90年代前半の青春そのもの。アニメ『SLAM DUNK(スラムダンク)』のエンディングテーマだった『世界が終るまでは…』や、中山美穂さんとのコラボ『世界中の誰よりきっと』など、イントロを聴くだけで一瞬であの頃の教室や部活帰りの風景がよみがえりますよね。
しかし、Apple MusicやSpotifyなどで「WANDS」と検索してみると、「あれ?柴崎さんや上杉さんがいた頃のオリジナルアルバムが見当たらない…」「新しく録音されたバージョンばかり出てくる?」と戸惑った方も多いのではないでしょうか。
この記事では、WANDSの現在のサブスク配信状況や、なぜ上杉昇さん時代のオリジナル音源が一部聴けないのかという理由、そして当時の懐かしいサウンドで楽しむための具体的な対策を徹底解説します!
WANDSの現在のサブスク配信状況は?シングル曲は聴けるが注意が必要!
結論から言うと、WANDSの代表的なシングル曲(表題曲)の多くは、現在主要な音楽サブスクで配信されています。
- 『もっと強く抱きしめたなら』
- 『時の扉』
- 『世界が終るまでは…』
- 『恋せよ乙女』
ただし、ここに昭和50年生まれが陥る大きな罠があります。現在サブスクで検索して上位に出てくる音源の多くは、現在のメンバー(第5期)でセルフカバーされた「WANDS第5期バージョン(WANDS 5th ver.)」であることが非常に多いのです。
もちろん現在のバージョンも素晴らしいクオリティですが、私たちが聴きたい「当時の上杉昇さんの生々しく熱い歌声と、90年代特有のサウンド」のオリジナル音源を探すには、ベストアルバム(『BEST OF WANDS HISTORY』など)を細かく探す必要があります。
🎧 WANDSの上杉昇時代オリジナル音源も聴き放題!
【期間限定】今ならAmazon Music Unlimitedが無料体験キャンペーン中!
※無料体験期間中に解約すれば料金はかかりません
なぜWANDSの「上杉昇時代」のオリジナルアルバムはサブスクにないのか?
さらに、90年代当時に私たちがCDショップで競うように購入し、ポータブルCDプレーヤーやMDで擦り切れるほど聴いた当時の「オリジナルアルバム」は、ほとんどサブスクで配信されていません。
例えば、以下のようなミリオンセラーを記録した伝説の名盤たちです。
- 『時の扉』(1993年)
- 『Little Bit…』(1993年)
- 『PIECE OF MY SOUL』(1995年)
これらが当時の形でストリーミング解禁されない理由は、大黒摩季さんやZARDと同様に「ビーイング(Being)」グループ特有の権利関係と、その後の度重なるメンバー交代(解散・再結成)の歴史にあります。
上杉昇さんと柴崎浩さんが1997年に脱退した際、音楽性の違いによる複雑な経緯がありました。原盤権(音源の権利)を持つ会社と、アーティスト側の現在の所属事務所との関係、さらには「当時のオリジナルアルバムはCDパッケージという作品として完結している」という制作側の強いこだわりが重なり、現在も当時のアルバムの形での配信は見送られています。
そのため、アルバムの3曲目や4曲目に入っていた「シングルカットされていない隠れた名曲(グランジロック風の激しい曲など)」をサブスクで探そうとしても、見つからないという現象が起きてしまいます。
上杉時代のWANDSを「当時のオリジナルサウンド」で聴く対策
「あの頃、部屋を暗くして聴いた『PIECE OF MY SOUL』の曲順通りに再生したい!」という同世代の方のために、今すぐできる2つの対策をご紹介します。
対策1:ベスト盤から当時のオリジナル音源を執念で探してプレイリスト化する
サブスク内で「WANDS 5th ver.」ではなく、ジャケット写真が当時の上杉昇さんの姿になっているベストアルバム(『BEST OF WANDS HISTORY』や『SINGLES COLLECTION+6』など)を探してください。そこに収録されている曲は当時のオリジナル音源です。それを自分で当時のアルバムの曲順通りに並び替え、「マイプレイリスト」を自作するのがサブスク内でのベストな解決策です。
対策2:宅配レンタル(TSUTAYA DISCASなど)で当時のCDを借りて取り込む
サブスクにはどうしても存在しない、アルバムにしか入っていないディープな名曲や、当時のザラついたロックサウンドを完全再現したい場合は、ネット宅配レンタルサービスの活用が間違いありません。
「TSUTAYA DISCAS」などで当時のオリジナルCDをレンタルし、スマートフォンやPCに取り込めば、サブスクの制限を一切気にせず、あの頃の上杉WANDSの歌声が完全な形で手に入ります。
💿 サブスクにないオリジナルアルバムも手に入る!
あの頃擦り切れるほど聴いた当時のオリジナルCDを自宅にお届け ▶ TSUTAYA DISCAS で探してみる
スマホから予約するだけで自宅のポストに届きます
【思い出】昭和50年生まれの私が、上杉昇の「鋭い眼光と歌声」にシビれた記憶
ここからは少し、管理人個人の思い出話をさせてください。
昭和50年生まれの私たちが高校生から大学生へと多感な時期を過ごしていた1992年〜1995年。J-POPシーンの頂点にいたWANDSは、どこか他のポップスとは違う「影」と「格好よさ」を纏っていました。
特にボーカルの上杉昇さん。端正なルックスでありながら、どこか牙を持ったような鋭い眼光。そして何より、地声を絞り出すような力強くエモーショナルな歌声は、当時の男子たちの憧れの的でした。カラオケに行けば、誰もが彼の歌い方を真似して、サビで声をからしたものです。
ポップな『もっと強く抱きしめたなら』から、徐々にオルタナティブロック、グランジへと傾倒していったアルバム『PIECE OF MY SOUL』の流れは、当時の私にとって衝撃でした。「音楽ってこんなに激しくて格好いいんだ」と教えてくれたのは、間違いなく彼らでした。
インターネットもなく、テレビにも滅多に出ない彼らの情報を、音楽雑誌の小さなインタビュー記事から必死に読み解いていたあの頃。WANDSの当時の音源を聴くと、一瞬であの少し狭い自分の部屋の匂いや、MDに曲名を1文字ずつ手入力していた冬の夜の記憶が鮮明によみがえってきます。
まとめ:あの頃の熱いボーカルをもう一度呼び覚まそう
WANDSの楽曲は、現在の第5期バージョンも非常に素晴らしいですが、やはり昭和50年生まれにとって「上杉昇の歌声じゃなきゃ埋まらない隙間」が心にありますよね。
サブスクのベスト盤を上手に掘り起こすか、あるいはレンタルCDを利用して、ぜひ今夜はあの頃の熱いロックサウンドに浸ってみてください。

あわせて読みたい同世代向け記事



コメント