【90年代深夜CM】カメリアダイヤモンドの曲名は何だっけ?銀座ジュエリーマキが放った妖艶な名曲10選とサブスク配信状況

1990年代のカメリアダイヤモンド・銀座ジュエリーマキのテレビCMを再現した、鮮やかなブルーの光の中に佇むスーパーモデルのイラスト TVCM

※本ページはプロモーションが含まれています。生成AIを補助的に活用して作成しています。

「1990年代前半の夜中、テレビから突然流れてきたあの洋画みたいにセクシーなCM、懐かしいな……」
「海外の金髪モデルが妖艶に微笑む映像の後ろで、ものすごくカッコいいJ-POPが流れていたけど、あの曲名ってなんだっけ?」

そう思って検索された方も多いのではないでしょうか。

昭和50年(1975年)生まれの私たちが中学・高校生、そして大学生という多感な時期を過ごした1990年代。夜の11時を過ぎた頃、テレビのリモコンをパチパチと切り替えている(ザッピングしている)と、どのチャンネルにしても必ずと言っていいほど流れていたCMがありました。

それが、株式会社三貴(みき)が展開していた「銀座ジュエリーマキ」「じゅわいよ・くちゅーるマキ」の『カメリアダイヤモンド』のCMです。

ナレーションの「じゅわいよ・くちゅーるマキ……」という低い大人の声。海外のトップモデルの美しい映像と、洋楽ライクで大人っぽいJ-POP。

親が寝静まったあとの静かな部屋で、画面から流れるラグジュアリーな世界を眺めている時間は、なんだか「見てはいけない大人の世界」を覗いているような、独特のドキドキ感がありましたよね。

この記事では、昭和50年生まれの管理人が、あの頃私たちが耳を奪われた伝説のCMソング11選の正体と、現在の主要音楽サブスク(Apple Music / Spotify)での配信状況を徹底解説します!


90年代深夜を彩った「カメリアダイヤモンド」CMの衝撃

あの夜中に見た、大人の世界

夜中にテレビをつけていると、突然バブルの余韻を残した超ゴージャスな世界観で割り込んできたのが、ジュエリーマキ(カメリアダイヤモンド)のCMです。

ナレーションの「じゅわいよ・くちゅーるマキ……」という低い大人の声を聞くだけで、なんだか「見てはいけないいけない大人の世界」を覗いているような、独特のドキドキ感がありましたよね。

リビングのテレビの音量を少し下げて、親が起きてこないかヒヤヒヤしながら画面を見つめていたあの距離感。海外のトップモデルやハリウッドセレブ(リンダ・エヴァンジェリスタなど)の美しい映像は、10代の私たちの心に強烈なインパクトを残しました。

ヒット曲の登竜門だった「タイアップの方程式」

実は、カメリアダイヤモンドのCMは単にオシャレなだけでなく、90年代の音楽シーンにおける「最大のヒット仕掛け人」でもありました。ここに起用された楽曲は、有線やラジオで瞬く間にリクエストが殺到し、オリコンチャートの上位に駆け上がっていくのが定番だったのです。まさに、ビーイング系や小室ファミリー、実力派シンガーたちが出揃った、伝説のタイアップ枠でした。


あの曲名は何だっけ?カメリアCMの名曲11選

あの頃、私たちの耳と目を釘付けにした名曲11選を、当時の記憶とともに振り返ります。各曲のサブスク配信状況も記載しました。

1. KATSUMI /『危険な女神』(1990年)

カメリアCMを語る上で絶対に外せない、平成初期のポップスの金字塔。KATSUMIさんの爽やかで伸びやかなハイトーンボイスが、ダイヤモンドの眩しい輝きと完璧にシンクロしていました。ソバージュヘアのモデルの映像が脳裏に浮かびます。
サブスク状況:〇 配信あり(オリジナル音源でフル再生可能です)。

2. B’z /『太陽のKomachi Angel』(1990年)

B’z初のオリコンシングルチャート1位を獲得した、あの伝説のサマーチューン。ラテン風味の強烈なビートと稲葉さんのシャウトが、CMのゴージャスで情熱的な映像を限界突破させるほどの興奮を生み出していました。このイントロが夜中に流れた時のエネルギーは凄まじかったです。
サブスク状況:〇 配信あり(ベスト盤やオリジナルミニアルバム『WICKED BEAT』等で聴けます)。

3. B’z /『Easy Come, Easy Go!』(1990年)

B’zが一気にミリオンセラーアーティストへと駆け上がっていく過渡期に起用された、もう一つの名曲。アコースティックギターを基調とした泥臭くも洗練されたサウンドが、海外のラグジュアリーな映像と不思議なほどマッチしていました。
サブスク状況:〇 配信あり(ベスト盤やオリジナルアルバム『RISKY』等で聴けます)。

4. TM NETWORK(TMN) /『LOVE TRAIN』(1991年)

TM NETWORKから「TMN」へリニューアルした小室哲哉サウンドの爆発。デジタルでサイバーなイントロが鳴った瞬間、夜の部屋が一気にクラブのような洗練された空間に変わる衝撃がありました。
サブスク状況:〇 配信あり(当時のオリジナルシングルバージョンが配信されています)。

5. 中西圭三 /『Woman』(1992年)

「カメリアCMといえば中西圭三」というイメージを決定づけた大ヒット曲。圧倒的な歌唱力とファンキーで大人っぽいR&Bのグルーヴが、17歳(高校2年生)だった私たちの耳に「本物の大人の音楽」として突き刺さりました。
サブスク状況:〇 配信あり(ベスト盤等で最高音質で楽しめます)。

6. 大黒摩季 /『チョット』(1993年)

作詞が大黒摩季さん、作曲が織田哲郎さんという黄金コンビによる、切れ味抜群のロックナンバー。CMの激しくも妖艶な美女の映像と、大黒さんのパワフルなボーカルがこれ以上ないほどハマっていました。当ブログの読者なら外せない1曲です。
サブスク状況:〇 配信あり(ベストアルバム等でフル再生可能です)。

7. 久宝留理子 /『男』(1993年)

「髪をなびかせながら、女性が強い眼差しで歩く」ようなカメリアCMのイメージに完璧に寄り添った、ガールズポップの最高峰。サビの「男の人が〜♪」というキャッチーなメロディは、翌日の学校でみんな口ずさんでいました。
サブスク状況:〇 配信あり(オリジナル音源がサブスクで完全解禁されています)。

8. 田村直美 /『永遠の一秒』(1994年)

のちに『ゆずれない願い』でミリオンセラーを叩き出す田村直美さんのソロデビュー2ndシングル。圧倒的なハイトーンボイスが、静まり返った深夜の部屋に響き渡った瞬間の鳥肌は今でも忘れられません。
サブスク状況:〇 配信あり(当時の歌声のままサブスクで聴くことができます)。

9. trf /『masquerade』(1995年)

小室ファミリー全盛期、trfが放った最高にミステリアスなアッパーチューン。CMも「仮面舞踏会」を意識したような妖艶な世界観で、カメリアCMのラグジュアリーな真骨頂を見せつけられました。
サブスク状況:〇 配信あり(オリジナル音源・アルバムバージョン共に楽しめます)。

10. 相川七瀬 /『恋心』(1996年)

織田哲郎プロデュース、相川七瀬さんのバイブル的名曲。あの「ジャガジャン!」という激しいギターのイントロが深夜に鳴り響き、モノクロ調のスタイリッシュなCM映像が流れた瞬間のカッコよさは群を抜いていました。
サブスク状況:〇 配信あり(ベスト盤やアルバム『paraDOX』等で聴けます)。

11. globe /『FACES PLACES』(1997年)

90年代後半、カメリアCMを完全にジャックしたglobeの名バラード。KEIKOさんの切なくも力強い歌声が、都会の夜の孤独とダイヤモンドの冷たい輝きを美しく演出していました。
サブスク状況:〇 配信あり(名盤『FACES PLACES』のオリジナル音源で聴けます)。


【検証】カメリアダイヤモンドの公式コンピ盤CDはサブスクにある?

実は、過去にカメリアダイヤモンドのCMソングを1冊にまとめた公式コンピレーションアルバム『Diamonds(カメリアダイヤモンドCMソングコレクション)』というCDが発売され、大ヒットしたのをご存知でしょうか?「あのアルバム、サブスクで丸ごと聴けたら最高なのに!」と思ってApple MusicやSpotifyで検索してみたのですが……

公式コンピ盤はサブスク未配信(レーベルの壁)

残念ながら、アルバム『Diamonds』そのものは、主要音楽サブスクでは配信されていません。90年代のコンピ盤によくある「ソニー、ビーイング、エイベックスなど、複数の異なるレコード会社の音源が混ざっているため、配信の権利がクリアできない」という、いわゆる大人の事情(レーベルの壁)が理由とみられます。

※なお、このアルバム『Diamonds』は主要サブスクでは配信されていませんが、ゲオの宅配レンタル(ゲオ宅配レンタル)では現在もレンタル枠に残っています。もし宅配レンタルを利用中の方は、サイト内で「カメリアダイヤモンド」と検索してみてください。

【対策】スマホのサブスクで「当時のあの夜」を100%再現する方法

公式のアルバム自体はありませんが、諦める必要はまったくありません!今回ご紹介した11曲は、それぞれのアーティストのシングルやベストアルバムとして、ほぼ全ての楽曲がサブスクで個別配信されています

自然な流れでご自身のApple MusicやSpotifyで「カメリアダイヤモンド CM」という自作プレイリストを作り、上記の11曲を当時の放送順に並べるだけで、あの頃のテレビの前でドキドキしていた「1990年代のあの深夜」をスマホの中に完全再現することができます!

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まとめ:今夜はサブスクのプレイリストで、あの妖艶な夜に浸ってみませんか?

夜中のテレビから突然流れてきた、あの美しくて、ちょっぴり危険で、最高にオシャレだった音楽たち。30年近く経った今聴いても、少しも色褪せない本物の輝き(ダイヤモンド)を放っています。

当時、10代だった私たち昭和50年生まれも、気づけば50代を迎える年齢になりました。今夜はスマホで自分だけの「カメリアダイヤモンド・プレイリスト」を再生し、お酒でも少し omission みながら、あの頃の眩しかった夏の夜、そして冬の静寂に思いを馳せてみませんか?

(※当ブログでは、他にもWANDSや大黒摩季など、昭和50年生まれに刺さる90年代サブスク未解禁問題やCMソングを解説しています。ぜひ他の記事もあわせて読んでみてくださいね!)

💡 【おまけ】「氷室京介もカメリアだっけ?」ブティックJOYとの混同注意報!

90年代の深夜、カメリアダイヤモンドと同じくらい妖艶な世界観で私たちを魅了したCMを覚えていますか?

そう、同じ三貴グループが展開していた「ブティックJOY」です。

実は、氷室京介さんの『KISS ME』や『VIRGIN BEAT』、鈴木雅之さんの『違う、そうじゃない』などは、カメリアではなく「ブティックJOY」のタイアップ曲でした。映像チームが同じだったため、今でも多くの方がカメリアのCMとして記憶している「90年代深夜CMあるある」の罠なんです。


👉 「えっ、あれってカメリアじゃなかったの!?」と思った方は、こちらのWANDSサブスク未解禁記事もあわせてチェック!

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